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【マンホールサミット 埼玉2017】埼玉県のデザイン型マンホールが大集合!見て・聞いて・触れて知る、下水道の世界

投稿日:2017年2月11日 更新日:

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マンホールサミット概要、屋外展示の様子
2~4ページ目:
埼玉県下のマンホール蓋が大集合!①
埼玉県下のマンホール蓋が大集合!②
埼玉県下のマンホール蓋が大集合!③
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マンホールサミット屋内展示

埼玉県下のマンホール蓋が大集合!②

小川町

小川町
町の木「けやき」(緑と自然保護)と、町の鳥「メジロ」(愛鳥思想の普及)、町の花「福寿草」(自然愛護)を描いたマンホール。

嵐山町

嵐山町
嵐山南部の都磯川(ときがわ)・槻川(つきがわ)には、「オオムラサキの森」「蝶の里公園」「ホタルの里」「さいたま緑のトラスト保全第3号地」といった自然保護区が確保されています。
「人と自然が共生できるまちづくり」を目指し、町内の小学生や地元ボランティアを中心として、住民参加型の自然保護活動が広がっているそうです。

新座市

新座市
市章を囲う様に、市の花「コブシ」と市の木「モミジ」の葉を散りばめたデザイン。
平林寺境内のモミジは、国の天然記念物に指定されており、市民の誇りとして愛されています。

加須市

加須市
中央に市章を配置したマンホール。
市章は加須市の「加」がモチーフとなっており、1市3町(旧加須市・北埼玉郡騎西町・大利根町・北川辺町。2010年3月に合併)を4つの弧で表しているそうです。

飯能市

飯能市
飯能市内で広く使われているマンホールです。市販されている製品の真ん中に、市章がデザインされています。
坂道や曲がり角が多く、幅員の狭い道路もたくさんある飯能市。
交通事故防止のため、市内のマンホールは全て「耐スリップ仕様」となっているそうです。
(一部地域を除く)

東松山市

東松山市
昭和60年、「デザインマンホール」というものが出始めたばかりの頃、近隣市町村に先駆けて市職員がデザインしたもの。
市の花「牡丹」と水の波紋をイメージしたもので、波紋の凹凸は滑り止めも兼ねています。

狭山市

狭山市
市章と、市の花「つつじ」、市の木「茶の木」、市の鳥「おなが」をあしらったデザイン。
以前は狭山市章入りのデザインマンホールを使用していたそうですが、現在は狭山市と下水道のイメージアップのため、こちらのデザインが使われています。

入間市

入間市
「香り豊かな緑の文化都市」実現のため、「みんなでつくる 住みやすさが実感できるまち いるま」を目標に掲げている入間市。
重要なインフラである下水道のマンホールは、耐久性・安全性を第一に考慮した、高品位型耐スリップ蓋となっています。

富士見市

富士見市
昭和60年度から採用されている、富士見市の花「ふじ」をモチーフとしたマンホール。
実は岡山県倉敷市にも、色違いで同じ絵柄のマンホールがあるそうです。

ふじみ野市

ふじみ野市
平成17年10月に、上福岡市と大井町が合併して出来たふじみ野市。
マンホールには、上福岡市の市の花「コスモス」と、大井町の町の花である「桔梗」を周りにあしらっています。
中央の可愛いキャラクターは、ふじみ野市PR大使「ふじみん」。

志木市

志木市
市の花「つつじ」を描いたマンホール。中央には志木市のマークが施されています。

朝霞市

朝霞市
朝霞市の祭り「彩夏(さいか)祭」で、一般公募から選ばれたイメージキャラクター「彩夏ちゃん」のイラスト入りマンホール。
打ち上げ花火をイメージした「彩」の文字を髪留めにしています。

蕨市

蕨市
中山道二番目の宿場町「蕨宿」のマスコットキャラクター、道中合羽の「わらじろう」が描かれたマンホール。
わらじろうは、地名の蕨(わらび)と旅人の草鞋(わらじ)をかけて命名されたそうです。

鴻巣市

鴻巣市
市章と市の花である「パンジー」がデザインされたもの。
パンジーは、鴻巣市の花き栽培として最初に生産されたゆかりの深い花として、市民から親しまれています。

北本市

北本市
市内の国指定天然記念物「戸石蒲桜」と、市の木である「さくら」をデザイン。

桶川市

桶川市
江戸時代、桶川は山形の「最上紅花」に次いで全国2番目の紅花産地でした。
桶川市では、ふるさと創生事業の一環として「べに花の郷 桶川市」のキャッチフレーズを掲げています。

川口市

川口市
中心に市の花「テッポウユリ」、その周りに、明治初期に川口の特産品であった竹細工のうち「竹かご」の模様を施しています。
竹かご感を出すために、網目がゆったりとした曲線を描いているのが特徴です。

深谷市

深谷市
言わずと知れた深谷市のマスコットキャラクター「ふっかちゃん」のマンホール。
全国的に人気のあるキャラクターをマンホールに採用することで、「そこに下水道があること」に気付き、下水道の役割や大切さを知ってもらいたいという想いで作成されたそうです。
画像はフルカラーデザインですが、モノクロ版もあります。

草加市

草加市
平成26年に「おくのほそ道の風景地 草加松原」として国指定文化財の名称となった、松並木と百代橋を写実的に描画。
マンホールの絵柄を決定する際、市民投票で圧倒的な票数を集めたデザインです。

八潮市

八潮市
八潮市の歩道で使われているマンホール蓋。中央の鳥は白鷺です。
ライトブルーを基調としたデザインで、水のリサイクルと、美しい自然環境を表現しています。

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