迫力満点!喜多院小江戸川越菊まつり 400以上の作品が並ぶ菊花展

投稿日:2016年11月20日 更新日:

喜多院の境内が色とりどりの菊で彩られる「小江戸 川越菊まつり」。
意外なことに、女性客よりも男性客の方が多かったです。

小江戸 川越菊まつり(菊花展)とは

喜多院で毎年11月に開催されている菊の祭典です。
昭和58年(1983年)に喜多院の奉納菊展として始まりました。

喜多院境内に特設会場が設けられ、川越菊花会会員や川越市内の中学生らが栽培した力作の菊が勢揃い。
毎年約400点以上の菊が展示されます。
入場料は無料。

主催:川越菊花会、川越市民文化祭実行委員会、川越市
後援:川越市教育委員会、小江戸川越観光協会、川越商工会議所、喜多院

2018年 川越菊まつりの日程
11月1日~11月23日

素敵な作品がいっぱい 小江戸川越菊まつり

会場入り口
境内の一角に特設された会場。
思っていた以上にたくさんの人が来場していました。

鉢植えコーナー
菊の鉢植えコーナー。一株500円です。

会場内

会場内
会場は意外と広く、しっかり見て回ると30分くらいかかります。
スタスタ歩けば5分強程度でしょうか。

福助作りと3本仕立て
福助作りと3本仕立て(3輪盆栽)のコーナー。
この様な光景がずっと続いています。

色々な菊
菊=丸くて黄色、というイメージがありましたが、色々な形や色があるんですね。

ダリアみたいな菊
ダリアみたいな菊。

曼珠沙華の様な花火状の菊
曼珠沙華の様な花火状の菊。

クリスマスツリーの様に仕立てられた菊
クリスマスツリーの様に仕立てられた菊など、本当に様々。

真田城
中にはこんな作品もありました。
16年の大河ドラマにかけて真田城だそうです。

小江戸川越観光協会賞
千輪仕立ての作品。迫力があります。
1年がかりで枝数を増やし、全体の形を半球型に整えた上で、全体の開花を同時期に揃えなければいけないそうです。
こちらの作品は小江戸川越観光協会賞を受賞していました。

懸崖作り
懸崖作り。断崖絶壁に育つ植物をイメージした型といわれています。
隙間無く花を咲かせること、全体的に凹凸が無いことなど、満たさなくてはいけない条件がいくつもあるそうです。

埼玉県議会議長賞
埼玉県議会議長賞の懸崖作り(静岡型)。流れる様な曲線美が見どころです。

霞ヶ関中学校の生徒たちによる作品
霞ヶ関中学校の生徒たちによる作品。
毎週1回水曜日の授業時に川越菊花会の方々から指導を受けていたとのこと。

顔ハメ
写真撮影スポット。
観光地によくある、顔をハメるアレです。
結構な数の人がここで楽しそうに撮影していました。

会場外のお花屋さん

お花屋さん
お花屋さん
菊花展の脇でもたくさんの花が売られていました。

菊の苗
菊
菊の苗を中心にスズランやシャクナゲ、小さなミカンの木など様々。
この日は七五三だったので、花をバッグに撮影する親子がたくさんいました。

 

毎年恒例の小江戸川越菊まつり。
紅葉の季節とも重なるので、菊鑑賞と一緒に境内のもみじ狩りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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富築(水先)

埼玉県と美味しいもの・可愛いものが大好きなwebライター。川越在住。
蔵の町周辺をよくぶらついています。
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