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京都・浅草だけじゃない!小江戸川越 七福神めぐりに挑戦しよう(前編)

投稿日:2016年1月8日 更新日:

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小江戸川越には、七福神をまつる寺院があります。川越の七福神めぐりの行程は6km程度(最短ルートの場合)。ゆっくり歩いても半日ほどで回りきれる範囲です。

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1 スタンプラリーの要領で川越七福神めぐりスタート!
2 ①毘沙門天 妙善寺
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1 ②寿老人 天然寺
2 ③大黒天 喜多院

後編

「七福神めぐり」とは

概要

七福神
「七福神めぐり」とはその名の通り、七福神(大黒天・恵比寿神・毘沙門天・寿老人・福禄寿・布袋尊・弁財天)が祀られている寺院をめぐり、縁起を呼ぶお参りです。

各寺院には番号が割り当てられていますが、順番通りに回る必要はありません。お好きな寺院からスタートしてください。

いつ行けば良い?

松の内(正月の15日まで)までか、毎月7日に行うのがベストです。
この期間内は、神様が家に滞在しているため、ご利益がアップするとされています。
もちろん期間外でもOKです。

川越では毎月1日に七福神のご縁日が開かれているので、その日に行くのも良いでしょう。

所要時間

お参りして回るだけであれば、2時間~3時間程度で終わります。
ただ、途中でご飯を食べたり観光もしたい場合は、4時間~5時間くらいを目安にした方が良いでしょう。
ちなみに私は、9時半に川越駅出発→15時過ぎに川越駅着(ランチタイム・カフェタイム込みで約6時間)でした。

七福神めぐりの楽しみ方

七福神めぐりに決まった楽しみ方はありません。
御朱印集めに躍起になっても良いですし、歴史的な建築物を鑑賞しても良し。境内の草花を写生して回るのも良いでしょう。
あなたが楽しければそれで良いんです。

ここでは楽しみ方の一例をご紹介します。

御朱印帳に御朱印を頂く

自前の御朱印帳に、墨書と御朱印を頂きます。御朱印は各200円で、七福神全てを集めると1400円になります。

ただし、七福神の縁日が行われる1月1日~1月7日と毎月1日は混雑しやすいため、書き置きしか頂けない場合があります。
墨書と御朱印を確実にゲットしたい方は、縁日を避けて参拝しましょう。

御朱印帳は妙善寺や喜多院、成田山、蔵造りの町並み内の店舗で販売しています。

頂ける墨書まとめ

七福神寺院墨書
毘沙門天妙善寺不動尊
寿老人天然寺大日如来
大黒天喜多院川越大師
恵比須天成田山不動明王
福禄寿蓮馨寺呑龍上人
布袋尊見立寺無量寿
弁財天妙昌寺南無妙法蓮華経

記念スタンプを集める

各寺院に置かれている記念スタンプを集めます。
小江戸川越七福神霊場会の公式サイトからダウンロードしたスタンプ用紙を持参し、参拝後に自分でスタンプを押しましょう。
もちろん無料です。

御朱印集めよりも敷居が低いためか、参拝客の多くがこの紙を持っていました。

毎年恒例!七福神イベントでオリジナルグッズをゲット!

小江戸川越七福神霊場会で主催している七福神めぐりイベントに参加して、リアルなプレゼントをゲットしよう!という企画です。
イベント内容はプレゼント条件は、小江戸川越七福神霊場会 公式Facebookで発表されます。

10月~11月に花咲く「秋の七草」を楽しむ

七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
七草を鑑賞しながらの寺院めぐりも乙なものです。

「秋の七草」とは、萩・尾花(ススキ)・葛・撫子・女郎花(オミナエシ)・藤袴・桔梗の7つの植物のことです。
この七草が選ばれた由来は、山上憶良が詠んだ歌にあります。

「秋の野に咲きたる花を指折り かき数ふれば七種の花」
「萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴朝がほの花」

歌に出てくる「朝がほ」には諸説ありますが、一般的には「桔梗」であるとされています。

川越 七福神めぐりマップ

川越駅東口からスタート→妙善寺→天然寺→喜多院→成田山→蓮馨寺→見立寺→妙昌寺→川越駅東口というルートです。

マップで示しているルートは最短ルートではありません。
川越は初めてという方でも迷子になりにくいルートを作成しました。

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