川越観光 おすすめ名所巡り ~蔵造りの町前編~

投稿日:2015年10月10日 更新日:

いよいよ川越観光のメインスポット、蔵造りの街並みへと突入します。

前回

前回の最後に登場した丁字路を左に曲がると、写真の様な交差点が見えてきます。
丁字路
ここが仲町の交差点。
車の通りが激しいので注意してくださいね。
写真正面に見えているクリーム色の壁の建物はお豆屋さんです。
近くを通りかかると凄く良い匂いがします。
匂いにつられてお店へ入っていく人も多いです。

十字路を左に曲がります。
蔵造りの町並みの始まり
テレビなどでよく取り上げられる、蔵造りの町並みの始まりです。
蔵造りではないのですが、写真真ん中のマツザキスポーツは古きよき時代のスポーツ用品店といった雰囲気で、なかなか趣があります。

この通りには蔵造りの建物だけでなく、大正時代を髣髴とさせる様な建物も多いです。
大正時代
白い建物は保刈歯科醫院。

保刈歯科醫院

川越で最初のデパートとして、院長のお爺さんが1936年に建てられた歴史ある建造物です。
「平成20年度 かわごえ都市景観表彰」や「彩の国 景観賞2008」にも選ばれています。
入り口のステンドグラスがとても素敵な歯医者さんです。 

保刈歯科醫院の手前側に位置するこちらのお店は「カフェエレバート」。
カフェエレパート
コーヒーと手作りスイーツ、6種類のコエド生ビールを楽しめるお店です。
店内もレトロモダンでとってもお洒落。
川越祭りや百万灯祭りの日は、店先でビールとおつまみの販売をしています。

亀屋本店。
亀屋本店
川越へ来たら、ここに寄るのを忘れてはいけません。
道路を挟んで、カフェエレパートのお向かいにあります。

個人的おすすめ商品はこちら。
小江戸川越シュー
(出典:亀屋公式サイト
小江戸川越シュー。
見た目もお味もまさに芋!です。薩摩芋好きの方は特に気に入ると思います。
特に夏場は、キンキンに冷やしたアイス状のシュークリームを出してくれるので、暑い日の食べ歩きに最適です。

川越の町を走る人力車。
車夫さん
人力車
車夫さんによるプロの案内付きで川越市中を観光出来ます。
一度は乗ってみたいと思いつつ、未だに乗れていません…。
地元民だと何だか逆に乗りづらいですね。

こちらの建物にも大正時代の面影が残っています。
大正時代の面影

右門
右門。
川越の人気銘菓、いも恋のお店です。
ふかしたて
ふかしたてのいも恋を食べられるので、いつでもお客さんで賑わっています。

もちろん私も買いました。
いも恋
アツアツもちもち。ほっくほく。

いも恋は小さい様に見えて、意外とお腹にたまります。
色んなお店で食べ歩きしたい方は、覚悟して食べてくださいね!

埼玉りそな銀行川越支店。
埼玉りそな銀行
まわりが蔵造りばかりなので、その存在感が際立っています。

埼玉りそな銀行川越支店(旧第八十五銀行)

 1918年(大正7年)、保岡勝也氏によって第八十五銀行本店として建てられました。
その後、1996年に国の登録有形文化財に指定されています。
建物内の見学は出来ませんが、誰もが必ず足を止める建物です。

晴れの日の休日は、大体このくらいの混み具合です。
混み具合
男性よりも女性の方が多く、たまに修学旅行生なども見かけます。

実はずっとこの人の絵を見てきたのですが、年々クオリティが上がってきています。
絵描き
たぶん、というより絶対に、もう彼は何も見なくても時の鐘を正確に描けると思います。

次のページへ >

  • この記事を書いた人

富築(水先)

埼玉県と美味しいもの・可愛いものが大好きなwebライター。川越在住。
蔵の町周辺をよくぶらついています。
そうだ埼玉.com公式ライター:記事一覧
掲載記事についてのコメント・仕事依頼・広告掲載依頼等、各種お問い合わせはこちらからお願いします。

-1. 川越の観光名所について知りたい, 川越散策記
-, ,

Copyright© 川越 水先案内板 , 2018 All Rights Reserved.