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川越の魅力を拡げて繋げて伝えよう!地域をつなぐ豊心祭

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2017年5月20日、川越の魅力を全力で伝えるイベント「豊心祭」が開催されました。

豊心祭(ほうしんさい)とは

歴史ある川越の街の魅力について、「拡げる」「繋げる」「伝える」ことを目的としたイベントです。

2017年の豊心祭では、仲間と一緒に数々のミッションに挑む「川越クエスト」や「手作りパットゴルフ」、川越特産の薩摩芋を使った「日本一の芋判アート挑戦」など、様々な企画が催され、会場内が大いに盛り上がりました。

主催:公益社団法人川越青年会議所
共催:川越市
後援:川越商工会議所、川越市教育委員会、(公財)川越市施設管理公社、ウニクス川越、川越ファーマーズマーケット

手作りパットゴルフとヘッドスピードランキング


2020年 東京オリンピックで、川越がゴルフ競技の会場になることにちなんだゴルフイベント。
ちびっ子たちが恐る恐るパットを振っていて可愛らしかったです。

こちらはヘッドスピードランキング。

ちびっ子からお年寄りまで、全力でパットを振ってヘッドスピードを競い合います。


13時頃のランキング。
一般男性部門に「時の鐘マン 36.2m/s」とあるのですが、うーん意外と・・・。
マントが邪魔なんでしょうか。

参考:時の鐘マンの顔ハメ

カワゴエクエスト

豊心祭のメイン(?)イベント。
どこかで見たことのあるようなロゴの紙を片手に、仲間と一緒に数々のミッションをこなします!
打倒、ブラック時の鐘マン!


まずは「冒険者受付テント」で、受付を済ませます。
RPGのギルドみたいなものですね。


受付奥の「着替え所」で衣装を着て、いざ出陣!
みんなノリノリで役になりきってました。


「ニューリバーサイド村」。
冒険者がはじめに立ち寄ることになる村で、川について研究しているそうです。

ここで村人たちの話を聞くと、村の奥にある和舟に乗せてもらえるようになります。
これに乗ってさらなる冒険へ…!

といった感じで次々とミッションをこなしていき、ウェスタ川越の裏にあるアイスリバー神社(氷川神社)でボスと対決。


エンディングでは、会場入り口付近に設営された闘技場で、スポーツとして集団バトルを楽しんでいました。(おもちゃの剣でマリを割る)

カワゴエクエストは子どもたちにかなり好評で、男の子も女の子もみんな凄く生き生きとした表情をしていました。
とても良い企画だったと思います。

小さな川の博物館

河川に触れる疑似体験が出来るコーナー。
カワゴエクエストで登場した、ニューリバーサイド村と同じ場所です。


一級河川 新河岸川の変遷。
昔は水車小屋が並んでいたという「赤間川」、葦原と湧き水の沼を開削して出来た「新赤間川」、九十川と不老川が合流して出来た「新河岸川」、それぞれの歴史が写真付きで解説されていました。


水棲生物のつかみ取り。
初めて見るドジョウの姿に、目を輝かせて握りしめようとする子もいれば、半べそをかいて後ずさりしてしまう子も…。

お祭りだよ!全員集合!


川越を代表するイベントといえば、毎年10月に開催される「川越祭り」。
普段はお祭りでしか見られないお囃子の実演を、間近で見ることができました。


さらにこの日は舞台裏で、タイヤを太鼓に見立てた実技指導も。
初めて持つバチに戸惑いながらも、楽しそうにタイヤを叩いていました。


女性陣に人気だったのが狐のお面作り。
最近はこのお面を付けながら観光する人も増えましたね。

ステージイベント


川越をテーマにしたお笑いやパフォーマンス、演舞などのステージ。
空手の実演が大いに盛り上がっていました。

写真はラジオ体操講習です。
知っているようで知らなかった「正しいラジオ体操」に、観客は興味津々。
一人、二人…とお姉さんのお手本を見ながら真似する人が増えていき、最終的には20人前後まで体操の輪が広がりました。

ウェスタ川越 多目的ホール内

屋外イベントだけでなく、多目的ホール全体を使った屋内イベントも用意されていました。

日本一の芋版アート作り



薩摩芋で作ったハンコをポンポン押して、みんなでカラフルな時の鐘の絵を完成させる企画です。


懐かしい芋版。
小学生の頃、作りました。

完成した芋版アート!

出典:川越Farmer’s Market Facebook

触れて体験!川越の自然

自然動物をモチーフにしたゲームコーナー。


床に置かれた生き物の写真を記憶して…

パネル一覧から見つけ出します。


各パネルでは、その生き物の生態を細かく解説しており、大人が参加してもなかなか勉強になりそうな内容でした。
さすがにちびっ子に混ざって参加するのは恥ずかしいですが…。

剥製の展示

ホールの奥にあった、剥製の展示コーナー。


ワシや
カワセミ
カワセミ、

センダイムシクイ(スズメ目)など、川越市内に生息している希少な鳥類の剥製が展示されていました。


剥製の足元には、その鳥の特徴と生息地域が書かれた紙も。


このコーナーは年齢層が高かったです。

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